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基本方針

こっちを向いて笑っているの犬の写真

GooDogのトレーニング方法

動物行動学・学習心理学(特に応用行動分析)・動物福祉に基づいたトレーニングを提案しております。犬にできるだけ負荷をかけず、少しずつステップアップしていく方法です。

「平気」や「できた」を積み重ねていくことでご愛犬のやる気や自信が育ち、それをサポートする飼い主さんをより信頼してくれるようになります。

一方的なものになりがちなトレーニングですが、GooDogではご愛犬と飼い主さんの双方向のコミュニケーションとして楽しみながら日常に使えるスキルを増やしていくことを目指します。

なでなでで気持ち良さそうな表情の犬

「訪問型」&「個別レッスン」

  • 個別レッスンなので学習に集中しやすい環境作りができる
  • 慣れ親しんだ環境でリラックスして学習を進めることができる
  • レッスンした場所と同じ場所で自主練できる
  • ご納得いくまで気兼ねなくそれぞれのペースで質問や練習ができる
  • 普段の生活の中にレッスンしたことを落とし込みやすい

ZOOMを使ったオンラインレッスンにも対応しています

犬の点眼

「苦手」を「平気」に!

私たちと生活を共にする家庭犬には、苦手でも受け入れてもらわなければならないことがたくさんあります。

  • 動物病院での医療行為を受けること
  • 日常のケアである歯磨きや爪切り
  • 車移動やクレートに入ってもらうこと など

健康や清潔、安全のために必要ですが、それらが苦手な犬も少なくありません。

犬が苦手なことに遭遇した時に私たちがよくしてしまうのは我慢させることですが、我慢は苦痛を伴います。我慢をさせることでさらなる苦手を作ることもあります。

このような悪循環に陥ることのないよう、GooDogでは苦手を平気にするトレーニングや苦手を作らない付き合い方なども指導しております。

人と綱引き遊びをしているビーグル

「QOLアップ」と「心の健康」

犬は知的好奇心があり、頭を使うことが大好きです。自分が行ったことが成功すると嬉しい!楽しい!と感じるのは私たちと同じです。

それぞれに適したトレーニングにより、問題の予防や改善だけでなく、退屈になりがちな家庭犬の生活にワクワクした潤いを提供することができます。心と体と頭をフルに使えるエクササイズとしても犬との生活にトレーニングは必要不可欠です。

心の健康にも配慮した生活の質の向上も大切だと考えています

少年に抱っこされている仔犬

「共存」と「自立」

犬との暮らしでは、種を越えた協力が必須です。犬から協力してもらうだけでなく人も犬が暮らしやすいよう協力することが必要です。

一方、依存関係に陥らないことも大切だと考えます。

災害などで、もしも、離れ離れで生活をしないといけないような場合でも「自分は大丈夫!」「相手も大丈夫!」と思えるような信頼関係を築いておくことが愛するご愛犬と飼い主自身の心を支えます。

笑顔で見上げるビーグルの子犬

いつでもどこでもハッピーな犬に

万が一、ご愛犬と一緒に暮らせなくなった場合でも、毎日積み重ねたトレーニングがその犬を助けてくれる財産となります。

一緒に暮らしやすい犬に育てることはその犬の命を守ることにもつながります。

経験豊富な心の器が大きな犬に育てると、環境が変わることへの抵抗や負担を小さく抑えることができます。

いつでもどこでもハッピーでいられることはその犬の強みになります。

トリートメントボトル

心のケア

万が一、ご愛犬と一緒に暮らせなくなった場合でも、毎日積み重ねたトレーニングがその犬を助けてくれる財産となります。

一緒に暮らしやすい犬に育てることはその犬の命を守ることにもつながります。

経験豊富な心の器が大きな犬に育てると、環境が変わることへの抵抗や負担を小さく抑えることができます。

いつでもどこでもハッピーでいられることはその犬の強みになります。

代表トレーナーの思い

苦痛を伴うトレーニング方法に疑問を感じていました

ある条件下では、ある行動が苦痛を回避できる唯一の方法だと教えることで犬のトレーニングをすることは可能です。

ドッグトレーナーの勉強を始めた当初は、犬の首を瞬時に締めて強い刺激を入れることができるチョークチェーンやさらなる痛みを伴うピンチカラー使うことが当たり前の環境にいました。

頭ではその苦痛がトレーニングに必要だと納得していたつもりですが、心にはいつも違和感があり、気が付くと犬に申し訳ないと思いながらトレーニングをするようになっていました。

当時の私は、人と犬が快適に暮らすためにトレーニングは必要だと認識していましたし、トレーニングを行うことで人も犬もより幸せに暮らせることは確信していました。

しかし、そのために犬を苦痛に晒すことやその苦痛を飼い主さんが愛犬に与えることが本当に必要なことなのだろうかと疑問だらけでした。

当時の私が知らなかったこと

ある条件下においてある行動をすると、苦痛を受けずに済むという経験により、犬はその条件が整うと予測される苦痛から逃れるためにその行動をするようになります。

その後実際には苦痛を使わなくても、犬は苦痛を予測し行動をします。

犬が苦痛から逃れるためにその行動をしているということは見た目からはわかりません。

飼い主が苦痛を与えると、犬は飼い主を苦痛とセットで認識します。

自己防衛のために犬は飼い主の指示に従うようになることもありますが、新たな問題を生んだり、問題を悪化させたりすることもあります。

首は、頸椎・神経・太い血管・リンパ節・気道・食道・甲状腺などがあり、体を健全に機能させるための大切でデリケートな部分です。

(しかし、当時は犬の首は頑丈だと教わりました。)

カラーの装着の仕方やリードの扱い方によっては、様々な障害が起きる可能性が高く、リードの扱い方には十分注意する必要があります。

しつけのために犬の健康を危険に晒すことはあってはなりません。

これまでの経験を糧に犬育てのサポートをいたします

独立を機に様々なセミナーや勉強会に顔を出すようになり、まったく別の方法があることを知りました。

トレーニング方法を変更していく過程で苦労したのは、チョークチェーンを使うジャークの動きが瞬間的に出てしまうことでした。

体に染みついた癖をなくすのは大変でしたが、それも今の私にとっては大切な経験となっています。

トレーニング方法は180度変わりましたが、よりよいトレーニングを提供するための勉強は終わりません。

2021年には、CCPDT(Certification Council for Professional Dog Trainers)より、人道的で科学的根拠に基づいたドッグトレーニングの実践方法を習得してることドッグトレーナー(CPDT-KA)として認定をいただきました。

私のようにトレーニング方法を途中で変更したトレーナーをクロスオーバードッグトレーナーといいます。

クロスオーバードッグトレーナーだからこそ、はじめから今の方法でトレーニングの世界に入っていたのでは得られなかった知識と経験もお客さまに還元しております。

また、独立前にストレスから体調を崩すという体験をしたことで出逢うことになったバッチフラワーレメディに随分と助けられた経緯からGooDogのサービスに取り入れさせていただいています。

これまでの知識と経験を総動員して、お一組でも多くの飼い主さんとご愛犬の毎日がより素晴らしいものになりますよう、真心こめてサポートさせていただきます。

家庭犬マナートレーニングGooDog
代表 田畑 真紀 CPDT-KA